PR

梅雨入り間近 家庭菜園での梅雨対策

記事内に広告が含まれています。

宮崎市の例年の平均した梅雨入りは5月30日だそうです。
毎年変わるのですが今年はどうでしょう。

借りている畑の周りに植えられている紫陽花が咲きだしました。
梅雨時の花ですので、やはり今月末か来月初めには梅雨入りしそうです。

猛烈な勢力の台風2号も発生し、南西諸島が影響を受ける様です。

家庭菜園を始めて3年が過ぎました。
毎年この時期で苦労をしています。

梅雨時の家庭菜園では、以下のようなことが起こります。

  • 雨が続いて畑に入れない(土を踏み固めてしまう)
  • トマトの脇芽かきや瓜類の摘芯等の作業がしづらい
  • ナメクジの発生
  • 雨の泥はねで作物が病気にかかる
  • 作物に根腐れが発生する
  • 花付きが悪くなる
  • うどん粉病等の発生
  • 雑草の成長が著しい

最近は雨量も極端に多く降り続いたりしますので本当に難儀します。

梅雨対策として以下のようなことをしてきました。

  • 水はけ改良のために「もみ殻」を、冬の間に畝と畝の間に埋めました。
  • ウリ科の野菜とトマトには雨よけ
  • 畝と畝の間に防草シート
  • マルチの活用(泥はね防止)
  • ナメクジ退治(補殺)
  • 雑草をこまめに取り続ける

梅雨入り前に以下を実施する予定です。

  • うどん粉病予防のための殺菌剤の散布
  • ナメクジ退治薬剤の散布

我が家は無農薬ではありません。
出来るだけ使わない方が良いとは思いますが、なかなか難しいです。

うどん粉病予防の殺菌剤はパンチョTF顆粒水和剤を使う予定です。

疫病やつる枯れ病などが出そうな時はGFワイドヒッター顆粒水和剤を使います。

なめくじ退治は、安全性が高いのでMICナメクジ退治を使っています。

有効成分(燐酸第二鉄)は天然にも存在する成分のため、イヌ、ネコ、家畜等が近づく場所でも処理でき、ナメクジ・カタツムリの被害がある全ての作物で収穫直前まで使用できます。 食べ残された粒は土壌微生物の働きで徐々に分解され土に戻ります。 雨・湿気に強く、湿った場所でも効果が持続します。防腐剤無添加のためカビが生えることがありますが、効果に変わりありません。 本剤を摂取したナメクジ、カタツムリはすみやかに作物への食害を停止し、隠れた生息場所(土の中や植木鉢の下など)に戻って、人目につきにくいところで死にます。 新しい製剤技術で、ナメクジ、カタツムリに優れた誘引力と殺虫力があります。

引用元:販売ページ

【有効成分】燐酸第二鉄水和物…0.98% /(鉄として…0.28%)
【性 状】類白色粒状
【毒 性】普通物

●薬剤を摂食すると作物の食害を速やかに停止します。

●パラパラ撒いておくだけで処理が簡単です。

●雨、湿気に強い製剤です。

●有効成分は天然にも存在するため、イヌ・ネコのいる場所でも処理できます。

●全ての作物に収穫直前まで使用可能で、有機農産物の栽培にも使えます。(有機JAS適合品)

引用元:エムシー緑化ページ