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種から育てた「あまうま中玉トマト」を定植しました。

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自宅のベランダで育てていた「あまうま中玉トマト」が30cmほどになりましたので
畑に準備していた雨除けのある畝に株間50cmで6苗定植しました。
サカタのたねの製品ですが、8ポットで育てました。

残りの2苗はちょっと小ぶりでした。
せっかくなので、自宅のベランダで植木鉢で育てることにしました。

朝水やりしましたが、本日は曇り空のためか少し元気なさそうに見えます。

トマト栽培のセット完了です。
ちょっと狭いので支柱が邪魔して作業がしづらいです。
上の最初の写真のように脇芽かきなどは、下のビニールを外して作業をする予定です。

トマトの雨除けは定植前は掘り上げたにんにくの乾燥に使いました。
いい感じに一時乾燥が出来ました。
トマトの定植をしましたので、落ちて苗が悪くなったらいけないので
外して持ち帰りました。

育てているトマトは、あまうま中玉トマト(赤) 「シンディースイート®」です。

特長

果実の割れが少なく、1花房に約40gの実を10~15個つけます。色鮮やかで、甘さと酸味のバランスがよく、とてもおいしい中玉トマトです。病気に強いので低農薬栽培ができます。

管理のポイント

各節から出てくるわき芽は早めに手でかきとり、主枝だけを1本伸ばすように管理します。マルチや敷きワラは土壌の乾燥防止と雑草対策に効果があります。水やりは、植えつけ時に株元へたっぷり与えますが、活着後は控えます。乾きやすい畑では第3段開花ごろを目安に水やりを始めますが、水もちのよい畑では水やりは必要ありません。追肥は、1番果が着果し、肥大し始めたころ第1回目を行い、その後は株の様子を見ながら20日おきを目安に行います。

引用:サカタのたね 製品紹介ページ