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畝間にコーヒー滓を撒いて中耕しました。

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珈琲の自家焙煎をしています。
焙煎した珈琲をドリップすると、コーヒーの滓が溜まります。
3か月もするとバケツ一杯になります。

乾燥させて保存していくわけですが、
捨てるのはもったいない。

そこで、畝間の中耕時にばらまいて有効活用です。
虫よけと肥料になると思っています。
コーヒー滓を撒いているとバッタは逃げていきます。

作業時の写真を撮り忘れてしまいました。
作業手順は、

  1. 畝間の防草シートを外す。
  2. スコップで畝を傷つけないように刺していく。
  3. コーヒー滓をばらまく。
  4. 浅めに入る鍬で上の部分だけ均してコーヒー滓を混ぜます。

畝間も使っていくうちに、土が硬くなって段差が出来たりします。
歩きやすいように均していく役目もあります。

夏場は作物の根が畝間にも張りますので、
中耕で土に空気を混ぜることで根が張りやすくなるようです。
冬場が時期的には良いようです。

中耕と言いましても、
作物を植えるわけではありませんので、
硬い土がゴロゴロした状態のままで終了です。

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