
珈琲の自家焙煎をしています。
焙煎した珈琲をドリップすると、コーヒーの滓が溜まります。
3か月もするとバケツ一杯になります。
乾燥させて保存していくわけですが、
捨てるのはもったいない。
そこで、畝間の中耕時にばらまいて有効活用です。
虫よけと肥料になると思っています。
コーヒー滓を撒いているとバッタは逃げていきます。

作業時の写真を撮り忘れてしまいました。
作業手順は、
- 畝間の防草シートを外す。
- スコップで畝を傷つけないように刺していく。
- コーヒー滓をばらまく。
- 浅めに入る鍬で上の部分だけ均してコーヒー滓を混ぜます。
畝間も使っていくうちに、土が硬くなって段差が出来たりします。
歩きやすいように均していく役目もあります。
夏場は作物の根が畝間にも張りますので、
中耕で土に空気を混ぜることで根が張りやすくなるようです。
冬場が時期的には良いようです。
中耕と言いましても、
作物を植えるわけではありませんので、
硬い土がゴロゴロした状態のままで終了です。
”日本のひなた”みやざき暮らしの男です。ニックネームは「ひでさん」です。このブログは2020年3月より始めました。週1回の珈琲の自家焙煎と週1~2回の市民農園約9坪での野菜作りとぼちぼち嗜むソロウクレレについて書いています。防災士です。よろしくお願いします。
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