
ジェネカフェを使っての珈琲豆の焙煎
334回目です。
先日よりコーヒークーラーを利用するようにしました。
熱風式珈琲豆焙煎器「ジェネカフェ」には
焙煎ストップで自動でクーリングする便利な機能がついています。
しかしながら、60度に下げるまでに7分程度かかります。(季節によって変動あります)
便利な機能なのですが、冷ますのに時間がかかていたのが不満でした。
この問題を解消するのにコーヒークーラーを導入しました。
なんと2分かからずに冷却してくれます。
さらに残ったチャフもまできれいに取ってくれます。

二重網になっているのですが、
底の網に残ったチャフがあります。
掃除も簡単にできます。
見えにくいので上の網を取ったものがこちらです。
ジェネカフェの焙煎ですので、焙煎時におおまかなチャフは取れています。
しかし、こんなにまだ残っていたとは。

チャンバー(容器)の冷却も必要ですので、
焙煎した豆を出した後に本体に戻しましてスイッチオン・オフをしまして
自動クーリングをします。
コーヒークーラーの導入で焙煎がさらに楽になりました。
あと、焙煎豆の保管容器も「ShanSonコーヒーキャニスター」を使うことにしました。
保存に「真空・密閉・遮光」に優れているので酸化防止に役立ちそうです。

蓋には、府漬けダイヤルがついています。
焙煎日時を記録できるようになっています。

”日本のひなた”みやざき暮らしの男です。ニックネームは「ひでさん」です。このブログは2020年3月より始めました。週1回の珈琲の自家焙煎と週1~2回の市民農園約9坪での野菜作りとぼちぼち嗜むソロウクレレについて書いています。防災士です。よろしくお願いします。
コメント