PR

大根の播種をやり直しました。その後の成長追記アリ

記事内に広告が含まれています。

残念ながら先日の「おしん」大根は、6日経ちましたが発芽しませんでした。
やはり古い種は発芽しにくいようです。
気を取り直しまして、以前から栽培したかったタキイ種苗の「三太郎」を播種いたしました。

タキイ種苗の三太郎は、西日本で9月上旬から4月中旬までと種まき期間の長い大根です。
作りやすいと評判の大根です。

12月2日に播種いたしました。

株間20cmでOKなので、1列から3列に播種を変更しました。
ビニールシートをかけてトンネル完成です。
昼間は20度を超える日がありますので、気持ち下の部分を開けています。

12月17日(播種15日後)すべて発芽しました。
下の写真は播種後2週間です。
やはり新しい種は発芽率が違います。

12月20日(播種18日後)1回目の間引きです。2本にしました。

12月26日(播種24日後)2回目の間引きです。1本にしました。

すっきりしました。

1月4日(播種33日後)の状況です。
寒さが厳しくなりましたが、
トンネルの中で元気に育っています。