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コーヒー豆の滓で作るぼかし肥とコンパニオンプランツの植え付け

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米袋の中身は米ぬかです。

コーヒーの豆滓で作るぼかし肥料作り

自家焙煎の珈琲を毎日飲んでいます。
珈琲を抽出した後に残る滓は、乾燥させてためています。
バケツにいっぱいになったので、ぼかし肥料を作ることにしました。

乾燥させてバケツにためていたコーヒー滓です。

上の写真は、米ぬかの袋です。
精米業者の会社に行って1袋買ってきました。
めちゃ重たいです。

ぼかし肥料に使う材料は以下の通りです。

  • 米ぬか(トップ画像の袋の約半分)
  • コーヒー滓(バケツ一杯)
  • 油かす(少量)
  • 発酵促進剤(少量)
  • 魚粉(少量)
  • 以前作って残ったぼかし肥

上記の材料を見た目の目安でバケツに入れてよく混ぜてます。
最後に少量水を加えます。
ギュッと握って触るとすぐにポロッと壊れるくらいの加減で出来上がり。

大きなバケツに入れて詰め込みます。
一杯になったら終了です。
ビニールを上に載せて蓋をします。

嫌気性発酵のぼかし肥料です。
完成は約3か月後です。

※ぼかし肥は、完成すると白いカビが生えます。(これは良いぼかし肥料です)
 失敗すると青かびが発生します。
 コーヒー滓を加えたぼかし肥料の場合、青かびの発生は米ぬかが少なかったり
 混ぜ方が不十分だったりする事が原因のような気がします。

作成5日後です。
バケツの表面の枠周りに白いカビが生えてきました。
今のところいい感じです。

コンパニオンプランツの植え付け

ナスとピーマン植え付けた畝ときゅうりの畝にマリーゴールド5本を植えました。
マリーゴールドは、センチュウの駆除とアブラムシとコナジラミの予防になるそうです。

サツマイモの畝に赤しそ3本を植えました。
赤しそはコガネムシの予防になるそうです。

落花生の間引きをしました。

落花生の苗が、10cm以上育って本葉も3つ出てきたので間引きしました。

間引き前

間引き後

1つだけ育っていない苗がありましたので
また不織布トンネルをしておきました。