何が悪かったかわからないのですが、
玉ねぎの葉の先が枯れているものがあります。
育ちの悪い苗にはカビのようなものが見えました。
昨年植えた玉ねぎは貯蔵が全くできなかった。
中晩生の玉ねぎでした。
長雨の影響と思ってましたが、ベト病だったかも知れません。
今の内ならまだなんとかなるかも知れない。
ベト病の予防と治療の薬剤を散布することにしました。
住友化学園芸の殺菌剤 GFワイドヒッター顆粒水和剤 1g×6 を使います。
展着剤のダインも加えます。
せっかく大事に育ててきた野菜ですので
無農薬で無くなるのはつらいところではありますが
育てて食べられないと言うのも嫌なので使用することにしました。
GFワイドヒッター顆粒水和剤は、1リッターに1包ですので簡単に測ることが出来ます。
分量を間違えないので安心して使えます。
ダインは、先が点で落とせるものかと思ってましたら違いました。
気を付けないとドバッと出ます。スポイトかスプーンがあると良いと思いました。
玉ねぎ以外にも、トマト・ミニトマト・きゅうり・なす・玉ねぎ・ねぎ・らっきょう
アスパラガス・馬鈴薯・白菜・すいか・メロン・かぼちゃ・キャベツ・大豆・ブロッコリー
が適応野菜になります。ベト病と疫病の予防と治療薬です。
予防だけならば、ダコニール1000を使うのですが
軽いですが症状が見受けられますのでGFワイドヒッター顆粒水和剤にしました。
予防のためにも使われる方が多いようです。
貧弱な玉ねぎ苗でここまで育ってきましたので
何とか全滅せずに育って欲しいものです。
使い方の動画がありました。
”日本のひなた”みやざき暮らしの男です。ニックネームは「ひでさん」です。このブログは2020年3月より始めました。月に2~3回の珈琲の自家焙煎と週1~2回の市民農園約9坪での野菜作りとぼちぼち嗜むソロウクレレについて書いています。防災士です。よろしくお願いします。