
350回目のジェネカフェの珈琲焙煎を行った。
今焙煎している豆は、プレミックスで販売されていたものです。
5kgで購入しましたが、すっきりした飲み味で美味しいです。
ジェネカフェでの珈琲焙煎ですが、
購入当初からしますと以下の点で進化しています。
- 余熱を高くする。
はじめの頃は180度程度の余熱で珈琲豆を投入していました。
現在は220度に変更しています。2分程度焙煎時間が短くなりました。
実際に珈琲豆を投入した時には160度程度になります。 - 焙煎した珈琲豆の冷却にクーラーを利用する。
ジェネカフェはクーリング機能がありますが
豆を投入する焙煎チャンバーが高熱ですので冷却に時間がかかります。
クーラーを使用すると2分程度で冷却できます。(5分短くなります。 - 換気に蛇腹式アルミダクトを採用しました。
ジェネカフェは、本体にチャフコレクター(排気部品)がついています。
これに蛇腹式アルミダクトを付けました。
煙を外に逃がすことが出来るので、焙煎時も部屋の中が快適です。
以上の3点が改善したところです。
非常に快適なので今後も続けていくと思います。
1と2は、味の改善につながっているように思います。
3は、焙煎環境が良くなりました。
コーヒークーラーの使う際の注意点ですが、
焙煎完了前にクーラーのスィッチを入れます。
焙煎完了豆をクーラーに投入します。
豆を入れ終えましたら、
コーヒーチャンバーをジェネカフェ本体に戻して
温度設定入り切りを行いチャンバーを冷却します。
高熱のままチャンバーを放置すると部品に悪影響があります。
ご注意ください。
”日本のひなた”みやざき暮らしの男です。ニックネームは「ひでさん」です。このブログは2020年3月より始めました。週1回の珈琲の自家焙煎と週1~2回の市民農園約9坪での野菜作りとぼちぼち嗜むソロウクレレについて書いています。防災士です。よろしくお願いします。

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